楽譜製作 (採譜・編曲・MIDI)・音楽通信講座 QandA





 
 
耳コピ楽譜作成 (採譜・編曲・MIDI) / 音楽通信講座 Winds Sheet Music
 





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QandA


お客様より多く頂くご質問をまとめました。
ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ね下さい。


楽譜製作 (採譜・編曲・MIDI)

[ お見積もり関連 ]
 ・音源の録音状態が悪くても大丈夫ですか。
 ・メールアドレスを持っていないのですが、電話でやり取りできますか?
 ・5曲お見積もりを依頼し、そのうちの1曲だけを依頼する事もできますか?
 ・見積もりを依頼したい曲が20曲あるのですが、お願いできますか?
 ・他社から採譜不可能と断られましたが、そういう曲もできますか。
 ・通常見積もりと料金・納期指定発注、どちらで依頼する方が良いでしょうか。

[ 料金関連 ]
 ・料金をなるべく抑えたいのですが、どのような方法がありますか。
 ・採譜の精度を少し下げる事で料金を下げる事は可能ですか。
 ・料金に影響を与える要素を教えて下さい。
 ・作成済みの楽譜を安く売って頂く事は可能ですか。

[ 製作内容関連 ]
 ・移調楽器は、その移調楽器に合わせた移調記譜も可能ですか。
 ・原曲を演奏しやすい調に移調した上での採譜・編曲は可能ですか。
 ・ノートサーチ、コードサーチ、アレンジの違いを教えて下さい。
 ・ノートサーチとアレンジを組み合わせることも可能ですか。

[ キャンセル・完成後の修正・保証関連 ]
 ・申し込み後のキャンセルは可能ですか。
 ・譜面の内容に間違いがある場合、無料で修正できますか。
 ・アレンジが気に入らなかった場合、無料で修正できますか。
 ・納期が遅れた場合、どうなりますか。
 ・楽譜を紛失してしまったのですが、もう一度送って貰えますか。

[ 楽譜利用関連 ]
 ・依頼した楽譜を使った演奏を、動画サイト等で公開できますか。




音楽理論通信講座

 ・添削はメールで出来ますか。
 ・ホームページに掲載されている受講料は月賦ですか。



絶対音感養成通信講座

 ・大人になってからでも本当に身に付くのですか。
 ・この講座を受ければ必ず絶対音感が身につきますか。
 ・この講座で絶対音感以外にも何か得られるものはありますか。
 ・通勤 (通学) 時間や車の中でもレッスンが受けられますか。
 ・今まで音楽経験がほとんどありませんが、それでも大丈夫ですか。
 ・一度絶対音感が身に付いたらその後は一生身に付いたままですか。
 ・絶対音感を身につけると移調楽器の楽譜が読めなくなりますか。
 ・絶対音感があると不便になることはありますか。
 ・子供に受講させたいのですが可能でしょうか。
 ・海外に住んでいますが受講可能でしょうか。
 ・ホームページに掲載されている受講料は月賦ですか。




楽譜製作 (採譜・編曲・MIDI)



Q 音源の録音状態が悪くても大丈夫ですか。

A YES

録音状態によほどの著しい問題がない限り採譜可能です。再生によって聞こえてくる全ての音をそのまま採譜致します。但し録音状態が悪い場合、ご料金が多少高くなる場合もございます。

 




Q メールアドレスを持っていないのですが、電話でやり取りできますか?

A YES

電子メールを使用されていらっしゃらない方は、お電話でご連絡させて頂きます。

お見積もりに際しましては、製作内容 (=どのような楽譜をご希望されているか) と、その製作の元となる「音源」が必要になりますので、まずはお電話でご希望の製作内容をお聞かせ下さい。また、「音源」がYouTube動画等の場合は、当該の画面を開いた状態でお電話頂き、動画のタイトル名・投稿者名・動画の収録時間等をご連絡下さい (分かる範囲で結構です) 。

音源がCD等の場合は弊社までご送付下さい。音源の郵送先は「お申し込み方法」の1番でご確認下さい。

音源の確認後、お電話でお見積もりのご連絡をさせて頂きます。

 




Q 5曲お見積もりを依頼し、そのうちの1曲だけを依頼する事もできますか?

A YES

もちろん可能です。ご新規のお客様は1回5曲・10パートまで、リピーターのお客様は1回10曲・10パートまでお見積もりを承ります。

お見積もりは無料です。すべてキャンセルされても費用は頂戴致しません。

複数曲を同時にご依頼頂きますと2曲目以降各曲500円割引となり、また「ご依頼総額割引」でご依頼金額が高くなればなるほど割引率が上がりますので、もし楽譜が欲しい曲が複数ある場合は、とりあえず候補曲を全てお見積もりに出して頂き、その後金額を見て依頼曲数を絞り込んで頂く形をお勧め致します。

 




Q 見積もりを依頼したい曲が20曲あるのですが、お願いできますか?

A YES

ありがとうございます。20曲のお見積もりはもちろん可能です。ただし、ご新規のお客様は1回5曲まで、リピーターのお客様は1回10曲までとさせて頂いておりますため、一度にまとめて20曲ではなく、最初に5曲、次に10曲、最後に残りの5曲、のように分割してお見積もりをご依頼頂きますようお願い申し上げます。

尚、お見積もりの有効期限は半年間とさせて頂いております。そのため、例えば最初に「A」「B」「C」「D」「E」の5曲をお見積もりさせて頂き、そのうち「A」「B」「C」の3曲をご注文頂いた場合、「D」「E」のお見積もりが有効な半年間は残り8曲まで追加のお見積もりが可能で、「D」「E」のお見積もりが無効となる半年後から新たに10曲までお見積もりが可能になります。

仮に「A」「B」「C」「D」「E」の5曲をお見積もりさせて頂き、その全てを依頼されない場合、半年間はこの5曲のお見積もりが有効中のため、追加のお見積もりはお受けすることができません。お見積もり後半年が経過しますと、その時点で有効中のお見積もり曲がゼロになりますので、新たに5曲まで追加のお見積もりが可能になります。

 




Q 他社から採譜不可能と断られましたが、そういう曲もできますか。

A YES

弊社では創業以来、難度が高すぎるという理由で製作をお断りした事は一度もございません。

弊社では、非常に厳しい選考基準を満たした優秀な採譜・編曲専属スタッフだけが、お客様のご依頼に対し常に全力を傾け製作にあたっております。これまで弊社でお引き受けさせて頂きました楽譜・MIDI製作に関しましては大変多くのお客様よりご満足頂いており、修正等のご要望はほとんど頂いておりません。

しかしながら、お客様によりご安心してご依頼頂けるよう、納品後の無料保証期間を6ヶ月間とさせて頂いております。是非安心して弊社にお任せ頂ければ幸いです。

 




Q 通常見積もりと料金・納期指定発注、どちらで依頼する方が良いでしょうか。

A
それぞれ異なる特徴があります。

多くの方の場合、特にご新規のお客様は「通常見積もり」をお勧め致します。通常見積もりでは、見積りの後で曲数を減らしたり依頼パートを変更するなどの事が自由に出来ますので、より柔軟な検討が可能になります。

一方、「料金・納期指定発注」では、各曲の製作料金が10%割引になり、更に他の割引も適用されますが、「成立」・「不成立」の二択になりますので、通常見積もりのようにお見積もりのご案内後に内容を変更する事ができません。予めご料金の上限と納期をご指定頂き、その条件に合致する場合のみ「成立」となり、仮払金との差額分をご返金させて頂く流れになります。「不成立」になりました場合、仮払金は全額ご返金致します。またご希望の場合はそのまま通常のお見積もりに切り替えてご案内させて頂く事も可能です。

「料金・納期指定発注」の方が良いと思われる場合は、ご依頼内容が既にはっきりと決まっていて、条件さえ合えば依頼するというご意思を既に固められている場合です。その場合、まずは「料金・納期指定発注」でご注文頂き、不成立になってしまった場合は通常お見積もりに切り替えてご検討頂く、という方法がございます。他に、お急ぎの方で「緊急製作」での依頼をご検討されている方は、料金・納期指定発注でお申し込み頂く方が契約日が早まり (通常見積もりの場合はお見積もりの後でお申し込み成立となりますが、「料金・納期指定発注」の場合は仮払金お支払い日がお申し込み日となります) 、緊急製作追加料金を安くする事、或いは同じ緊急製作料金で通常見積もりよりも納期を早める事が可能になります。

 




Q 料金をなるべく抑えたいのですが、どのような方法がありますか。

A
一つは、作成対象箇所を音源の最初から最後までではなく、楽曲の一部分に絞って頂く事です。楽曲の部分的な採譜・編曲をご希望の場合は、当該の箇所をトラックの秒数で「01:00〜02:30」などのようにご指定下さい。

尚、細かく区切りすぎますとかえってご料金が高くなってしまう場合もございます。例えば、「01:00〜02:30と02:33〜02:40」とご指定されるよりも、「01:00〜02:40」とご指定される方がお安くなる場合が多くなります。

もう一つは、製作内容を簡略化・省略する事です。
・リピート演奏区間は1回目の内容をそのままコピー
・速弾きソロ演奏のリズムを適宜間引いて簡略化
・音程の僅かな変化などの細部を適宜省略

などのご指示を頂きました場合は対応させて頂きます。

 




Q 採譜の精度を少し下げる事で料金を下げる事は可能ですか。

A NO

採譜の精度を下げる事によって料金を抑える事は技術的な理由でできません。

精度を下げる=わざと間違える、という事でして、結局正しく記譜することと同等の労力が生じます。ボーリングで「ピンを1本残して9本倒す」、というリクエストにお応えする事に似ているかもしれません。「少し下手な字を書く」事とも似ていると思います。

我々採譜のプロにとりましては、「精度の低い採譜」というのは手を抜けば出来るというものではなく、逆に採譜能力が不十分な者が採譜する場合は、言い方が悪くなりますがどんなに頑張っても「精度の低い採譜」になってしまいます。

 




Q 料金に影響を与える要素を教えて下さい。

A
楽譜製作のご料金は主に2つの要素を元にお見積もりさせて頂いております。

1. 採譜難易度
2. 入力作業量


採譜難易度
ご料金 安い 高い
要素 楽曲全体の楽器・
パート数
和音
手の近接・交差
(ピアノ等)
音色のエフェクト
テンポ変化
混合拍子 (変拍子)
即興性
演奏技術
ピッチずれ
デジタル補正
多重録音
録音状態


入力作業量
ご料金 安い 高い
要素  演奏時間
楽曲構成 平易 複雑
音符・休符数
リズム変化
装飾音符
演奏記号
転調
拍子変化



楽曲全体の楽器・パート数

例えば弦楽五重奏曲のチェロパートの採譜と、オーケストラ曲のチェロパートの採譜とでは、同様の演奏をしていたとしても前者の方が採譜難易度が低くなります。弦楽五重奏曲では合計5つの楽器の中からチェロパートを抽出すれば良いので比較的簡単ですが、オーケストラ曲の場合はより多くの様々な種類の楽器の中からチェロが弾いている音のみを識別しなければならないため、採譜難易度が高くなります。


テンポ変化

テンポが一定でない演奏は譜割りの解析や音源の頭出し等の作業量が増えるためご料金が少々高くなる場合がございます。


混合拍子 (変拍子)

8分の5拍子などの特殊な拍子の曲や、頻繁に拍子が変わる曲は、譜割りの解析難度が上がる場合があり、その場合ご料金がやや高くなります。


演奏技術

音源にミスタッチなどの演奏ミスが多い場合、奏者が本来意図していた音を類推する必要が生じますが、その難度が上がる場合、ご料金が少々高くなります。ヴォーカルでは音程やリズムがあまり正確でない場合、ご料金が少々高くなります。


ピッチずれ

通常現在の音楽はA4=440〜442Hz.でチューニングされていますが、古い音源では、ダビングを繰り返す毎にピッチの僅かなズレが増幅され、本来のピッチと半音の半分程度ずれている音源も少なくありません。絶対音感保有者にとって、半音の半分のずれは聴き取りが難しく、こうした音源からの採譜はご料金が高めになってしまいます。


デジタル補正

ヴォーカルやコーラスの音程・リズムがデジタル補正されている音源では、音程の微妙なズレや揺らぎを手がかりとした声部の識別の難度が上がり、ご料金が少々高くなる場合がございます。

またMIDI演奏曲は、リズムが100%の精度でクオンタイズ (補正) されていたり、ヴェロシティ (音量) が一定値で設定されている場合が多く、そのような曲ではリズムや音量のの微妙なズレ・変化を手がかりとしたパートの識別難度がやや上がり、ご料金が少々高くなる場合がございます。


多重録音 (パンチイン)

楽曲のレコーディングの際、一通り録音した後で部分的に音を付け足す事もよくあります。こうした場合、奏法に基づく解析の際に多重録音の存在を考慮に入れる必要が生じるため採譜難度がやや上がり、ご料金が少々高くなる場合がございます。


録音状態

採譜難度の高い楽曲では特に、音源の録音状態がご料金に多少の影響を与えます。一番良いのはオーディオCDや、その非圧縮フォーマット (WAV、AIFF) で取り込まれた音源です。


楽曲構成

メドレー形式の楽曲は、同じ演奏時間・同じ楽器編成の一般的な楽曲と比べてご料金が高くなる場合が多くなります。また自作の即興的な演奏も多くの場合ご料金は高めになります。

 




Q 作成済みの楽譜を安く売って頂く事は可能ですか。

A NO

弊社が作成致します楽譜は、その楽譜作成を依頼されたお客様だけにご提供させて頂いており、完成済みの楽譜の再販は行っておりません。

仮に、作成済み譜面と完全に同一の音源からの同一製作内容での新たなご依頼を頂きました場合も、音源から新たに譜面を作成致しますので、製作料金の値下げはございません。何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。





Q 移調楽器は、その移調楽器に合わせた移調記譜も可能ですか。

A YES

可能です。またご希望の場合は実音 (in C)記譜も可能です。移調記譜・実音記譜でご料金の変動はございません。

一般的に管楽器等の移調楽器の楽譜は、移調楽器の調性に応じて移調して書きますが、DTMやピアノやギター等で代用演奏される場合は、実音 (in C) での記譜をお勧め致します。

また、移調楽器の楽譜にコードネームを付ける場合、コードネームの調性は移調記譜・実音記譜のどちらも可能です。コードネームのみ実音記譜、五線譜は各楽器に応じた移調記譜という組み合わせも可能です。

移調楽器の記譜方法につきましてご不明な点がございましたら、最適な記譜方法をご提案させて頂きますので、楽譜のご用途をお聞かせ下さいませ。

 




Q 原曲を演奏しやすい調に移調した上での採譜・編曲は可能ですか。

A YES

お見積もりの際に調 (キー) をご指定頂ければ、その内容で作成致します。ご希望の場合は、適切な移調先をご提案させて頂きますので、お見積もりの際ご相談下さいませ。

尚、楽譜完成後の移調につきましては、恐れ入りますが1曲あたり¥1,500〜¥2,500のご料金を頂戴致します (移調料金¥500〜1,500+再発行料金¥1,000) 。

 




Q ノートサーチ、コードサーチ、アレンジの違いを教えて下さい。

A
「ノートサーチ」は通常の採譜です。音源の音程とリズムを、一切の変更を加えずにそのまま忠実に譜面に起こします。

「コードサーチ」は、楽曲のコード進行をコード譜として記譜致します。

「アレンジ (編曲) 」は、ノートサーチした内容を元に、ご用途に応じて再構築致します。「ソロアレンジ」・「弾き語りアレンジ」・「伴奏アレンジ」・「セッション (アンサンブル) アレンジ」に分類されます。

「ソロアレンジ」は、一人で演奏する事を想定したアレンジです。楽曲全体の演奏を集約しながら、それぞれの楽器の特性・特徴に応じた最適な形に再構成致します。

「弾き語りアレンジ」は、一人の奏者が歌いながら楽器を弾くスタイルの演奏を想定したアレンジです。楽曲全体の演奏を集約しながら、弾き語り演奏用に最適な形に再構成致します。ヴォーカル譜をノートサーチとして追加する事も可能です。

「伴奏アレンジ」は、一人の奏者がメロディを歌ったり演奏する傍らで、もう一人の奏者がその伴奏をするスタイルの演奏を想定したアレンジです。弾き語りアレンジと異なり、伴奏奏者は伴奏演奏に専念できるため、同一の演奏難易度で比較する場合は弾き語りアレンジよりもより細かく高度な演奏内容になります。ヴォーカル (メロディ) 譜をノートサーチとして追加する事も可能です。

「セッション (アンサンブル) アレンジ」は、三人以上の奏者での演奏を想定したアレンジです。ご指定の楽器編成全てのパートのアレンジを作成する事も可能ですし、その中の任意のパートのみを作成する事も可能です。





Q ノートサーチとアレンジを組み合わせることも可能ですか。

A YES

可能です。例えばギターのノートサーチ (採譜) で間奏ソロ部分だけは少し簡略化したい、ピアノ弾き語り曲で歌はそのまま採譜、伴奏のピアノをギターに変更、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムス各1名の演奏をそのまま採譜した上でさらにサックスを追加でアレンジなど、ノートサーチとアレンジは複合的にご指定頂けます。

さらに歌詞やコードネームの追加、移調、パート譜の作成等も可能です。

 




Q 申し込み後のキャンセルは可能ですか。

A YES

ご契約後 (ご料金お支払い後) のキャンセル料は下記の通りとさせて頂いております。

キャンセル日 キャンセル料
ご契約日〜完成予定日の中間日 ご料金総額の10%
ご契約日〜完成予定日の中間日の翌日以降 キャンセル料は承れません

キャンセル料制度の詳細は「楽譜製作」ページにて詳しくご説明させて頂いております。

 




Q 譜面の内容に間違いがある場合、無料で修正できますか。

A YES

ご提供致します楽譜の内容には万全を期しておりますが、採譜内容に誤りがあるとお感じの場合は、楽譜完成日より6ヶ月以内に該当の箇所をご連絡頂ければ、迅速に譜面の内容を再確認し、修正の必要がある場合は無料にて修正譜面を作成致します。

また落丁・誤植・破損等商品に瑕疵がある場合も、完成日より6ヶ月以内にご連絡を頂ければ無償・送料弊社負担にて迅速に良品をお送り致します。

 




Q アレンジが気に入らなかった場合、無料で修正できますか。

A
あらかじめご希望の演奏難易度、曲感などをご指定頂いた上で製作致しますが、万一、そのご指定に相違する内容が含まれているとご判断される場合は、お渡し後1ヶ月以内にご連絡を頂ければ無料にて再製作致します。お渡し後1ヶ月が経過した場合や異なる演奏難易度、曲感での再アレンジをご依頼の場合は別途ご料金を頂戴致します。 

 




Q 納期が遅れた場合、どうなりますか。

A
弊社では納期の遵守に最大限努めておりますが、万一お約束の完成予定日までにご依頼の製作が完成できなかった場合、全額返金+代金の10%を違約金としてお支払いする形での契約解除をお選び頂けます。引き続き完成をお待ち頂ける場合は、代金の10%を納期遅延のお詫びとしてお値引きし、納品後にご返金のお手続きを取らせて頂きます。

1. 契約のお取り消し (製作打ち切り)
弊社はお客様へ、違約金と致しまして製作代金の10%を上乗せした代金全額をご返金致します。

2. 代金減額による製作続行
弊社は製作を続行し、納品後に代金の10%分を納期遅延のお詫びとしてお支払い致します。

納期保証・契約保証につきましては、「楽譜製作」ページにて詳しくご説明させて頂いております。

 




Q 依頼した楽譜を使った演奏を、動画サイト等で公開できますか。

A
原則と致しまして権利者 (著作権者等) の許諾があれば可能です。尚、YouTube等の動画サイト等に於きまして、楽曲利用に関する権利者との包括契約がされている場合、その楽曲演奏の公開に際してのお客様側での個別の手続きは不要となっております。また、お客様の作品をそれらのサイトに公開される際の弊社へのご連絡は不要です。

尚、アレンジ (編曲) としてご依頼頂きました楽譜に基づく演奏の公開に際しましては、必須ではございませんが「編曲:WINDS SHEET MUSIC」などのような形でクレジット表示をして頂けますと幸いです。

 




Q 楽譜を紛失してしまったのですが、もう一度送って貰えますか。

A YES

楽譜完成日より6ヶ月間は、楽譜一部につき¥1,000 (税込) の再発行料と送料実費にて再度お送り致します。楽譜完成日の6ヶ月後以降は、データが保存されている場合のみ再発行を承ります。

 







音楽理論通信講座



Q 添削はメールで出来ますか。

A YES

添削問題の解答はEメールにてお送り頂きます。通常1週間以内に添削しご連絡させて頂きます。

 




Q ホームページに掲載されている受講料は月賦ですか。

A NO

音楽理論通信講座・絶対音感養成通信講座ともに、当サイトに掲載のご受講料で各コースを最終課程までご受講になれます。入会金・教材費等の追加料金は一切ございません。

 








絶対音感養成通信講座



Q 大人になってからでも本当に身に付くのですか。

A YES

絶対音感のトレーニングは語学と似ている面がございます。

「絶対音感は幼年期を過ぎてからでは身に付けることができない」という説は、語学に例えれば「外国語は大人になってからではネイティブスピーカー (母国語話者) 同様にはなれない」ということになります。

確かにどんなに外国語を勉強しても、発音・語彙・文法・聞き取り等あらゆる面で完全なネイティブにはなれないでしょう。しかし努力を積み重ねれば、日常会話やビジネスで有効な程度の能力は身に付けられます。

それと同じように、絶対音感についても正しい方法で継続的に訓練をすれば、大人になってからでも作曲や編曲、アドリブ演奏等に充分に役立つレベルの音感を身に付けることは可能です。

 




Q この講座を受ければ必ず絶対音感が身につきますか。

A NO

絶対音感の養成には適性に大きな個人差がございます。こちらも全力でレッスンをご提供致しますが、絶対音感は誰もが身につくものではなく、当講座の内容をしっかりと履行しても成果が得られない方もいらっしゃいます。その為、基礎コースではカリキュラムの中に幾つかのチェックポイントを設け、またメール等でのやりとりの中で随時適性判断を行い、残念ながら当講座での絶対音感養成の適性が無いと判断した場合、ご受講を解約させて頂き、手数料一千円を差し引いたご受講料全額をお返し致します。

2020年3月現在、基礎コースご受講生の受講解約率は3%未満です。また、平均のご受講期間は基礎コースの場合、前期・後期合計で6ヶ月から1年半となっております。ご受講期間は前期・後期それぞれ最長1年間、合計2年間とさせて頂いており、ご受講期間終了後の再度のお申し込みは特段の事情が無い限り不可とさせて頂いております。

 




Q この講座で絶対音感以外にも何か得られるものはありますか。

A YES

当講座では、絶対音感を養成するだけではなく、調性感・音程感覚 (相対音感) ・リズム感・楽譜初見能力・和音分解能力等も向上させ、音楽センスの全面的な向上を図っております。また、発声のトレーニングも含まれておりますので、ヴォーカルの基礎的な能力も身に付けられます。

また、絶対音感を身に付ける最大のメリットは、和音進行等の音楽理論を感覚的に体得できることです。音楽を聴くと、その構造が設計図 (楽譜) を見なくても分かってしまうため、音楽を聴けば聴くほど、その音楽自体が「教材」となって音楽の仕組みを体で覚えてしまうことができるのです。絶対音感を持つことで音楽理論をより感覚的に掴めるようになり、それがまた絶対音感の活用を支えてくれるようになっていきます。

(採譜に於ける絶対音感の必要性、絶対音感と音楽理論の関係につきましては「楽譜製作」のページでも説明致しております。宜しければご覧下さい。)

 




Q 通勤 (通学) 時間や車の中でもレッスンが受けられますか。

A NO

教材のCDは聞き流すだけでは効果は期待できず、楽譜を見ながら集中して取り組むことが大切です。このため、周囲の音が多く集中することが困難と考えられる車内では効果が期待できません。但し、通常のレッスンの補完として通勤時間などに教材のCDを聞いて頂くことは効果的です。

 




Q 今まで音楽経験がほとんどありませんが、それでも大丈夫ですか。

A YES

過去の音楽経験は絶対音感養成の適性とは全く関係がございません。絶対音感を身に付けたいという強い意志があり、毎日 (または一日おきに) 最低30分〜1時間、レッスンに費やすことが出来ることが、当講座による絶対音感習得の最低条件となります。

 




Q 一度絶対音感が身に付いたらその後は一生身に付いたままですか。

A
基礎コースを終了されれば (=単音を聞き取る絶対音感を身に付けられれば) 、その後全く音楽を聞かない生活を続けない限り、耳に入るあらゆる音を聞き取ることで絶対音感の維持が可能です。つまり日常生活の中に音楽がある限り、当講座のトレーニングを行わなくても絶対音感は消えることはないと思われます。

 




Q 絶対音感を身につけると移調楽器の楽譜が読めなくなりますか。

A
絶対音感を身につけますと、譜面上の音符は、その音名だけでなく実際の音そのものと強くリンクされるため、いわゆる「移調ド」での譜読みは根本的に不可能になります。

絶対音感保有者とそうでない方の譜面の読み方は、元々大きく違っております。絶対音感保有者の多くは譜読みが大変得意で、初見の楽譜でもすぐに楽器で演奏する事ができます。その理由は、絶対音感保有者は、楽器で音を出す前から頭の中で譜面の音が「鳴っていて」、更に楽器の鍵盤やポジション、指使いが音名だけでなく「音」そのものと関連付けられているため、頭で鳴っている音をいわばお手本のようにして、、その音をダイレクトに楽器で再現できるためです。普段私達が文章を読む時の状態に似ています。この文章を音読するとき、一々漢字にふりがなを付けなくても、ひらがなをローマ字に変換しなくても、ここの文字はダイレクトに認識でき、そしてその文字を頭の中でダイレクトに音に変換し、音読するのであればそのままダイレクトに口に出せると思います。そしてもちろんその意味も理解することができます。この一連のプロセスに大変良く似ているのです。

一方、絶対音感を持たない方の多くは、楽譜の音符をその「音名 (ドレミ・・・)」で読み、その「音名」に対応する鍵盤やポジションを楽器で鳴らし、そこで初めて楽譜の音符が実際の「音」に変換されます。つまり、楽譜にどの程度ネイティブになれているか、の違いであり、音符が音そのものを閉じ込めた「音源」のようになっているか、それともただの「記号」としての役割しか果たさないかの違いです。

絶対音感保有者は、楽譜上の音符をその「音名 (ドレミ・・・)」で読むと「同時に」、その実際の「音」が頭の中で鳴ります。そしてその「音」に対応する鍵盤やポジションを楽器で鳴らし、そこで頭の中で鳴っている音が、実際に楽器から鳴る音と同一であることを確認します。ライブに例えれば頭の中にモニタースピーカーがあるような感覚です。

このように、絶対音感保有者とそうでない方は譜面の読み方が大きく異なっているため、一度絶対音感が身についてしまいますと、二度と元の読み方には戻れません。もはや音符は単なる「記号」、楽譜はその記号が集まった「暗号文」、ではなく、常に「音」そのものになってしまうのです。「日本語を忘れろ」と言われても無理なのと同じです。


話を「移調ド」に戻しますと、「移調ド」は相対音感で譜面を読む方法です。絶対音感保有者ももちろん相対音感を持っています。ただ絶対音感の方が相対音感よりも強く作用するため、「移調ド」は根本的に不可能になります。

移調楽器の譜面は「移調ド」ではございませんが、実際上「移調ド」と同様、譜面の音符は実音とは異なる高さの音と結び付けられています。

クラリネット、サックス、トランペット、ホルンなどは移調楽器のため、その譜面はピアノやフルートなどの実音楽器とは違う調で書かれます。 (ギターやベース、ピッコロなども厳密にはオクターブ違いの移調楽器ですが、これは実音譜と同一の調・音名になりますのでここでは無視致します) 。

移調楽器の譜面は、譜面上の音名をずらして読む訓練をすることで対処可能です。

例えばB♭譜を用いる楽器 (クラリネット・ソプラノサックス・テナーサックス・トランペットなど) の場合は、今まで「ド」と読んできた音符 (ト音記号なら下第一線、第三間など) を「シ♭」と瞬時に読めるように訓練をします。「レ」の音符は「ド」 (=C) 、「ミ」は「レ」 (=D) ・・・のようにどの音も1全音だけ下がることになります。

E♭譜の場合は「ド」と読んできた音符を「ミ♭」 と読めるように訓練します。上記のB♭譜よりも難しいのですが、コツがあります。E♭譜をあたかも「ヘ音記号のC譜」だと考えると音名が一致します。但しミ・ラ・シには自動的に♭が付きます。

これらの訓練方法につきましては、必要に応じてレッスンの中で詳しくご説明致します。

 




Q 絶対音感があると不便になることはありますか。

A
上の質問にあります通り、絶対音感を身につけますと「移動ド」で楽譜を読むことはできなくなります。従いまして移調楽器を演奏される方は、上の項目で述べた対処方法に取り組まない限り、移調楽器の楽譜を読むスピードや精度は著しく落ちてしまいますし、頭の中で鳴っている音と実際に楽器から鳴る音が常に違っているのは相当なストレスになり、場合によっては手が止まってしまい演奏が出来なくなってしまう事もあります。

また、幼少の頃からの絶対音感保有者は、日常生活のあらゆる音が音名で聞こえてしまう事で、多少の不便を感じる人もいます。中にはノイローゼになるほど深刻な悪影響を受ける人もいるようです。但し、それは幼少時から相当の絶対音感を身に付けている者に稀に見られる程度であり、当講座の基礎コース卒業レベルの絶対音感では日常生活での弊害は生じませんのでご安心下さい。

 




Q 子供に受講させたいのですが可能でしょうか。

A NO

当講座は高校生以上を対象としており、高校生未満の方は当講座のトレーニングをこなすことが体力的・精神的に困難であり、またテキストの文章を理解しご自身のトレーニング状況を客観的に分析することも困難であると思われますので、残念ながらご受講になれません。

 




Q 海外に住んでいますが受講可能でしょうか。

A YES

日本国外在住の方もご受講可能です。但し、誠に恐れ入りますが音源教材発送の送料・手数料と致しまして、¥540(税込)を頂戴致します。

 



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楽譜イメージ写真



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