耳コピ楽譜作成・音楽通信講座 Winds Sheet Music
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QandA

 

お客様より多く頂くご質問をまとめました。

このページに掲載されていないご不明な点がございましたら
お問い合わせ・お申し込みフォームメールにてお気軽にお尋ね下さい。

 

楽譜作成(ノートサーチ・コードサーチ)


・音源の録音状態が悪くても大丈夫ですか?
・以前頂いた楽譜を紛失してしまったのですが、もう一度送って貰えますか。
・移調楽器の譜面は、その移調楽器に合わせて移調されていますか。
  それとも実音(in C)記譜になってしまいますか。

・頂いた楽譜を使用し演奏した動画・音声データを、自分のホームページや動画共有サイト等で
  公開することは可能ですか。

・申し込み後のキャンセルは可能ですか。

楽譜作成(アレンジ)


・アレンジが気に入らなかった場合は無料で作り直して貰えますか。
・原曲を演奏しやすい(歌いやすい)調に移調した上での編曲は可能ですか。
・以前頂いた楽譜を紛失してしまったのですが、もう一度送って貰えますか。
・申し込み後のキャンセルは可能ですか。


絶対音感養成通信講座


・幼少の時から訓練を始めないと絶対音感は身に付かない、という声をよく耳にしますが、
  大人になってからでも本当に身に付くのですか。

・この講座を受ければ必ず絶対音感が身につきますか?
・この講座で絶対音感以外にも何か得られるものはありますか?
・通勤(通学)時間や車の中でもレッスンが受けられますか。
・今まで音楽経験がほとんどありませんが、それでも大丈夫ですか?
・一度絶対音感が身に付いたらその後はトレーニングをしなくても一生絶対音感は身に付いたままですか?
・ホームページに掲載されている受講料は月賦ですか?
・絶対音感を身につけると移調楽器の楽譜が読めなくなると聞きましたが大丈夫でしょうか。
・絶対音感があるとどんな音も「ドレミ・・」で聞こえてしまうなど、色々と困ることもあると聞きますが、
  大丈夫でしょうか。

・海外に住んでいますが受講可能でしょうか。


音楽理論通信講座


・添削はEメールで出来ますか。
・ホームページに掲載されている受講料は月賦ですか?







楽譜作成(ノートサーチ・コードサーチ)


Q 音源の録音状態が悪くても大丈夫ですか?

 

A YES

よほど悪くない限り採譜可能です。再生によって聞こえてくる全ての音をそのまま採譜致します。但し録音状態が悪い場合、ご料金が多少高くなる場合もございます。

 

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Q  以前頂いた楽譜を紛失してしまったのですが、もう一度送って貰えますか?

 

A YES

楽譜完成日より6ヶ月間は、楽譜一部につき¥1,000(税込)の再発行料送料実費にて再度お送り致します。楽譜完成日の6カ月後以降は、データが保存されている場合のみ再発行を承ります。

 

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Q 

 移調楽器の譜面は、その移調楽器に合わせて移調されていますか。
 それとも実音(in C)記譜になってしまいますか?

 

A 

ご希望に応じ、どちらにも対応可能です。一般的に管楽器等の移調楽器の楽譜は、移調楽器の調性に応じて移調して書きますが、DTMやピアノ演奏等、実音(in C)記譜の方がご都合が宜しければ、実音(in C)で記譜致します。ご料金は移調記譜・実音記譜のどちらも同一です。

また、移調楽器の楽譜にコードネームを付ける場合、コードネームの調性は移調記譜・実音記譜のどちらも可能です。コードネームのみ実音記譜、五線譜は各楽器に応じた移調記譜という組み合わせも可能です。

移調楽器の記譜方法につきましてご不明な点がございましたら、最適な記譜方法をご提案させて頂きますので、楽譜のご用途をお聞かせ下さいませ。

 

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Q 

  頂いた楽譜を使用し演奏した動画・音声データを、自分のホームページや
  動画共有サイト等で公開することは可能ですか。

 

A YES

可能です。但し、原則として著作権者の許諾が必要となります。

お客様ご自身で歌唱・演奏された録音・録画データ、ご提供致します商品を元にお客様が作成されたDTM(コンピュータミュージック)の演奏データ等をご自身のホームページや動画共有サイト等で公開する場合、事前に所定の手続きが必要となります。但し、現在"YouTube"等の動画共有サイト等に於いて、楽曲利用に関する著作権者との包括的な契約がされている場合、その楽曲の利用・投稿に際してのお客様側での個別の手続きは不要となっております。また、お客様の作品をそれらのサイトに公開される際の弊社へのご連絡は不要です。

一方、編曲(アレンジ)をご依頼頂き、その演奏録音データ等を公開される場合に於きましては、ご面倒をお掛け致しますが公開に先立ちまして弊社までその旨ご一報下さいますようお願い申し上げます。


 

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Q 

 申し込み後のキャンセルは可能ですか。

 

A YES

可能です。但し、キャンセルの時期に応じまして下記のキャンセル料を頂戴致します。

お申し込み確定前:
 キャンセル料は頂戴致しません。

お申し込み確定後:
 完成予定日の八週間前の前日まで・・・ご料金総額の10%
 完成予定日の八週間前〜六週間前の前日・・・ご料金総額の20%
 完成予定日の六週間前〜二週間前の前日・・・ご料金総額の80%
 完成予定日の二週間前〜・・・商品の特性上、キャンセルは承れません。

キャンセルのご連絡はEメールで承ります。メール受領日が弊社休業日の場合、その直前の営業日を受付日と致します。
お支払い済みのご料金は、キャンセルのご連絡を頂戴後、3営業日以内にご指定の銀行口座へキャンセル料を差し引いてご返金致します。尚、誠に恐れ入りますが、振込手数料はお客様のご負担とさせて頂きます。ご了承下さいませ。


 

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Q アレンジが気に入らなかった場合は無料で作り直して貰えますか?

 

A YES

あらかじめご希望の演奏難易度、曲感などをお知らせ頂いた上で製作致しますが、ご希望のアレンジと異なっていた場合は、お渡し後1ヶ月以内にご連絡を頂ければ無料にて再製作致します。お渡し後1ヶ月が経過した場合や異なる演奏難易度、曲感での再アレンジをご依頼の場合は別途ご料金を頂戴致します。

 

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Q 原曲を演奏しやすい(歌いやすい)調に移調した上での編曲は可能ですか?

 

A YES

お見積もり時に調をご指定頂ければ、その調で作成致します。ご希望の場合は、適切な移調先の選定につきましてアドバイスさせて頂きますので、お見積もりの際ご相談下さいませ。

 

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Q 

 幼少の時から訓練を始めないと絶対音感は身に付かない、という声をよく耳にしますが、
 大人になってからでも本当に身に付くのですか。

 

A YES

絶対音感のトレーニングは語学と似ている面がございます。

「絶対音感は幼年期を過ぎてからでは身に付けることができない」という説は、語学に例えれば「外国語は大人になってからではネイティブスピーカー(母国語話者)同様にはなれない」ということになります。

確かにどんなに外国語を勉強しても、発音・語彙・文法・聞き取り等あらゆる面で完全なネイティブにはなれないでしょう。しかし努力を積み重ねれば、日常会話やビジネスで有効な程度の能力は身に付けられます。

それと同じように、絶対音感についても、正しい方法で継続的に訓練をすれば、大人になってからでも作曲や編曲、アドリブ演奏等に充分に役立つレベルの音感を身に付けることが可能です。

 

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Q この講座を受ければ必ず絶対音感が身に付きますか?

 

A NO

絶対音感の養成には適性に大きな個人差がございます。こちらも全力でレッスンをご提供致しますが、絶対音感は誰もが身につくものではなく、当講座の内容をしっかりと履行しても成果が得られない方もいらっしゃいます。その為、初級コースではカリキュラムの中に幾つかのチェックポイントを設け、またメール等でのやりとりの中で随時適性判断を行い、当講座での絶対音感養成の適性が無いと判断した場合、残念ながらその時点で受講解約とさせて頂いております。この場合は、手数料一千円を差し引いたご受講料全額をお返し致します。

現在のところ、初級コースご受講生の受講解約率は1%未満です。また、平均のご受講期間は初級コースの場合6ヶ月から1年半となっております。ご受講期間は最長2年間となっており、ご受講の延長をご希望の場合は再度お申し込みが必要となります。

 

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Q この講座で絶対音感以外にも何か得られるものはありますか?

 

A YES


当講座では、絶対音感を単独で養成するのではなく、調性感・音程感覚(相対音感)・リズム感・楽譜初見能力・和音分解能力等も向上させ、音楽センスの全面的な向上を図っております。また、発声のトレーニングも含まれておりますので、ヴォーカルの基礎的な能力も身に付けられます。

また、絶対音感を身に付ける最大のメリットは和音進行等の音楽理論を感覚的に体得できることです。音楽を聴くと、その構造が設計図(楽譜)を見なくても分かってしまうため、音楽を聴けば聴くほど、その音楽自体が「教材」となって音楽の仕組みを体で覚えてしまうことができるのです。絶対音感を持つことで音楽理論をより感覚的に掴めるようになり、それがまた絶対音感の活用を支えてくれるようになっていきます。

(採譜に於ける絶対音感の必要性・音楽理論との関係につきましては「楽譜製作」のページでも説明致しております。宜しければご覧下さいませ。)

 

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Q 通勤(通学)時間や車の中でもレッスンが受けられますか?

 

A NO

教材のCD(又はMD)は聞き流すだけでは効果は期待できず、楽譜を見ながら集中して取り組むことが大切です。このため、周囲の音が多く集中することが困難と考えられる車内では効果が期待できません。但し、通常のレッスンの補完として通勤時間などに教材のCD(又はMD)を聞いて頂くことは効果的です。

 

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Q 今まで音楽経験がほとんどありませんが、それでも大丈夫ですか。

 

A YES

過去の音楽経験は絶対音感養成の適性とは全く関係がございません。絶対音感を身に付けたいという強い意志があり、毎日(または一日おきに)最低30分〜1時間、レッスンに費やすことが出来ることが、当講座による絶対音感習得の最低条件となります。

 

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Q 

 一度絶対音感が身に付いたらその後はトレーニングをしなくても一生絶対音感は
 身に付いたままですか?

 

A 

初級コースを終了されれば(=単音を聞き取る絶対音感を身に付けられれば)、その後全く音楽を聞かない生活を続けない限り、耳に入るあらゆる音を聞き取ることで絶対音感の維持が可能です。つまり日常生活の中に音楽がある限り、当講座のトレーニングを行わなくても絶対音感は消えることはないと思われます。 


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Q 

 絶対音感を身につけると移調楽器の楽譜が読めなくなると聞きますが、
 対処法はありますでしょうか。

 

A YES

絶対音感を身につけますと、クラリネット・サックス・トランペットなどの移調楽器の譜面が読みづらくなりますが、以下にご紹介するような対処法で問題無く譜読み・演奏が可能になります。

対処法と致しましては、譜面上の音名をずらして読む訓練をします。

例えばB♭譜を用いる楽器(クラリネット・ソプラノサックス・テナーサックス・トランペットなど)の場合は、今まで「ド」と教わってきた音符を「シ♭」と瞬時に読めるような訓練をします。「レ」の音符は「ド」(=C)、「ミ」は「レ」(=D)・・・のようにどの音も1全音だけ下がることになります。

E♭譜の場合は「ド」と教わってきた音符は「ミ♭」(=E♭=独:Es)となります。上記のB♭譜よりも変換の差違が大きいですが、コツがあります。E♭譜をあたかも「ヘ音記号のC譜」だと考えると音名が一致します。但しミ・ラ・シには自動的に♭が付きます。

これらの訓練方法につきましては、必要に応じてレッスンの中で詳しくご説明致します。

 

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Q 

 絶対音感があるとどんな音も「ドレミ・・」で聞こえてしまうなど、
 色々と困ることもあると聞きますが、大丈夫でしょうか。

 

A YES

確かに幼少の頃からの絶対音感保有者は、その音感が不必要な場面でも幅を利かせてしまい、日常生活の中で多少の不便を感じる人もいます。人によってはノイローゼになるほど深刻な悪影響を受けるという事例もあるようですが、それは幼少時から相当度の絶対音感を身に付けている者に稀に見られる程度であり、当講座の初級・中級コース卒業レベルの絶対音感では日常生活での弊害は生じません。ご安心下さい。

 

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Q 

 海外に住んでいますが受講可能でしょうか。

 

A YES

日本国外在住の方もご受講可能です。但し、誠に恐れ入りますが音源教材発送の送料・手数料と致しまして、¥500を頂戴致します。

 







Q 添削はEメールで出来ますか。

 

A YES

添削問題の解答はEメールにてお送り頂きます。通常1週間以内にお返し致します。

 

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Q ホームページに掲載されている受講料は月賦ですか?

 

A NO

絶対音感養成通信講座・音楽理論通信講座ともに、当サイトに掲載のご受講料で各コースを最終課程までご受講になれます。また入会金・追加料金なども一切ございません。

 

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Web www.windssheetmusic.com



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